HAT神戸の防災イベントに防災教育ユニット特別専攻生が参加・協力しました

2016年10月29日(土)、COC事業「地域防災・減災系プロジェクト」の対象地域である神戸市のHAT神戸で行われた、第1回減災チャレンジ「ALL HAT 2016」に防災教育ユニット特別専攻生12名が参加し、各種ブースの受付などのお手伝いをしました。

HAT神戸は兵庫県の防災拠点のひとつである「人と防災未来センター」のあるところで、なおかつ兵庫県立大学防災教育研究センターのあるところでもあります。普段特別専攻生はセンター内の講義室で講義を聴いていますが、この日は「フィールドワーク」の一環としてこのイベントに参加・協力しました。学生たちは普段から多くのイベントに関わり、運営などのサポートをしてきた経験が活かされ、主催者からもお褒めとねぎらいのお言葉をいただきました。この後の午後、神戸市立渚中学校で地域住民のみなさん主体で行われた避難所運営に関するワークショップにも参加し、地域コミュニティのつながりの重要性を再確認しました。

炊き出しをする地元住民の皆さん

炊き出しをする地元住民の皆さん

起震者で震度7を体験する一般参加者の皆さん
起震車で震度7を体験する一般参加者の皆さん

救急救命を体験する参加者
救急救命を体験する参加者(受付はユニットの特別専攻生)