淡路市摩耶地区(鷲峰寺)展望台作りのための整備作業を行いました

淡路市摩耶 鷲峰寺にて朝日も夕日も望める展望台作りのための整備作業に参加しました。淡路市摩耶地区は18世帯あり半数以上が65歳以上の集落となっていますが、活性化対策として人に来てもらうため展望台の整備作業に取り組んでいます。作業は土日で9世帯ずつ交代で行います。展望台から日の出、日没が望める方位を確認し、眺望できるよう樹木を伐採していきました。

この日は地元の方に加え、行政として県民局の方2人、当研究科からは大学院生4人、教員1人も参加し作業を行いました。朝から夕方までチェーンソーで伐採し、運び出す、の繰り返しでした。急な斜面では伐採も運搬も慎重に行いました。この日の作業で、展望台から少し夕日が望めるようになりました。

作業が終わってからは集会所にて懇親会があり、地元の方たちの摩耶地区にどんどん足を運んでほしいという思いが伝わるお話をたくさん聞かせていただきました。県大HP摩耶展望台