姫路商業高等学校との連携事業がスタートしました!【高大連携】

平成27年度より、兵庫県立姫路商業高等学校と環境人間学部先端食科学センターとの高大連携事業として、高校生が考案した商品を先端食科学センターが実際に開発し、地域における食のまちづくりを推進する取組みがスタートしました。
8月6日は、その第一弾として、商品開発の授業を受講する高校生の代表5名が、先端食科学センターにてそれぞれの考案する地域食材を活かした商品のプレゼンテーションを行いました。

5件の報告はどれも現在流行している食材や製法などが取り入れられており、高校生らしい、斬新なメニューが考案されていました。高校生からの報告について、先端食科学センターからは専門家としての製法に対する注意点や、食材の機能性についての補足やアドバイスなどがコメントされ、実際に商品の開発を進めるにあたってのポイントを高校生たちに伝えました。

本事業では、今後開発する商品の具体化を進めます。高大連携事業の成果として開発した商品は、今後の地産地消の取組みと食のまちづくりに活かしていく予定です。

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