養父市大屋町明延における重点的取組課題に関する協議を行いました。

平成27年6月21日、今年度の養父市大屋町明延におけるCOC事業の重点的取組課題に関する協議を行いました。

プログラム名:今年度の明延での重点的取組課題に関する協議

日時:平成27年6月21日(日)

場所:養父市大屋町明延振興館、および明延区

参加者:12名

鉱石の道実行委員会会長、NPO法人一円電車あけのべ事務局

ひょうごふるさとづくり青年隊

小林知誉さん 高田理絵さん 渡邊宰さん 竹村哲さん

縄田諒さん 豊田真友さん 大月章嵩さん

養父市:大屋地域局長

自然・環境科学研究所:大平和弘 研究員

 

本学COC多自然地域再生系プロジェクトでは、養父市大屋町明延において、鉱山などの地域の資源を活かしたまちづくり支援を行っており、これまで鉱山社宅の修繕・活用の支援や、明延の景観に関する意見交換を重ねてきました。

 

今回の協議では、養父市大屋地域局長、鉱石の道実行委員会会長、NPO法人一円電車あけのべ事務局のほか、普段から実働部隊として取組みに関わる「ひょうごふるさとづくり青年隊」のメンバー(地元青年5名と、都市部の大学生等7名の計12名)の小林知誉さん、高田理絵さん、渡邊宰さん、竹村哲さん、縄田諒さん、豊田真友さん、大月章嵩さんの7名を交え、今年度に重点的に取り組むべき活動内容などについて、意見共有をおこないました。

今年度の活動案として、明延の名物料理の開発や、区内に点在する空き家の活用方策などが話し合われました。

意見交換の後、明延区内の視察として、区内に点在する空き家や昨年度修繕が完了した鉱山社宅、区内を流れる明延川の清流(区内の上流部にあり、昔から子供の遊び場だった場所)などを実際に見て回り、観光やまちづくりにあまり活用が図られていない地域資源などについて理解を深めました。

あけのべ6月

写真1)区内の空き家を視察する様子

 

あけのべ6月2

写真2)区内の上流部の清流。

昔から子供の遊び場だった場所で、観光やまちづくりにあまり活用が図られていない地域資源として活かすことが期待される。