シンポジウム「空き家問題にどう取り組むか~地域再生に向けて」を開催しました。

2015年2月28日、養父市においてシンポジウム「空き家問題にどう取り組むか ~ 地域再生に向けて」を開催いたしました。

 

シンポジウム「空き家問題にどう取り組むか ~地域再生に向けて」

日時:平成26年2月28日

場所:養父市八鹿公民館大会議室

参加者:72名

養父市を中心とする地域住民、行政職員、議会議員、大学教員、講師

スケジュール

13:30 開会挨拶

13:35 講演「まち創り&ゆめ起こし ~地域に眠れる空き家=資源を活かして~」

15:10 パネルディスカッション「空き家問題にどう取り組むか」

16:35 閉会

 

中山間地の地域再生において重要課題となっている空き家問題の解決に向けて、どのように取り組んでいけば良いのか、地域の住民の皆様や行政担当者等とともに考え、今後の進め方のヒント得るため本シンポジウムを企画しました。シンポジウムでは全国的にも先進的取り組みと評価の高い江津市の市民グループ代表のかわべまゆみ氏より「まち創り&ゆめ起こし ~地域に眠れる空き家=資源を活かして~」と題したご講演をいただき、引き続きパネルディスカッションを実施しました。パネラーとして神戸新聞論説委員長の桜間裕章氏から空き家問題の現状と課題などについて、また当該養父市役所和田市民生活部長より、養父市の取り組み、施策について報告を頂いたのち、フロアからの発言も得ながらともに考え、議論を行いました。参加者からは、「先進的な取り組みを聞くことができて非常に参考になった」との感想が寄せられました。
 

当日の記録集はこちらからご覧ください。
空き家シンポジウム記録

かわべまゆみ氏講演資料


名称未設定

写真1)開会挨拶(福島教授)

ようかシンポ2

写真2)かわべ氏の講演の様子 その1

ようかシンポ3

写真3)かわべ氏の講演の様子 その2

ようかシンポ4

写真4)パネルディスカッションでの桜間氏の発言

ようかシンポ5

写真5)パネルディスカッションでの和田氏の発言

ようかシンポ6

写真6)会場の様子