研究発表会「最新の恐竜研究2015」を開催しました

平成27年12月6日、丹波竜フェスタの開催に合わせ、丹波市春日文化ホールにおいて「最新の恐竜研究2015」と題して研究発表会(講演会)を実施しました。恐竜研究の最前線で活躍する小林快次氏、フィリップ・ジョン・カリー氏、田中康平氏を講師に迎え、本学の三枝氏と池田氏がコーディネーター役を務めながら、篠山層群とカナダにおける恐竜化石研究の現状と、日本の恐竜研究の将来性について議論しました。

プログラム名:丹波竜フェスタ「最新の恐竜研究2015」

日時:平成27年12月6日(日)10:00〜16:00

会場:春日文化ホール

参加人数  :500人

【基調講演】

開演時間:10時00分~12時00分

「丹波竜全身骨格の3Dデジタル復元」

三枝 春生(兵庫県立大学)

「丹波から恐竜卵殻化石が見つかった!~丹波の卵殻化石をめぐる謎~」

         田中 康平(カルガリー大学大学院)

「カナダ恐竜発見からわかる超最新恐竜研究」

         フィリップ・ジョン・カリー(アルバータ大学)

【パネルディスカッション】

開演時間:13時30分~15時00分

テーマ 「日本の恐竜研究の将来性」

司 会  池田 忠広(兵庫県立人と自然の博物館・兵庫県立大学)

パネラー 小林 快次(北海道大学)、フィリップ・ジョン・カリー、田中康平、三枝春生

 

 

写真①

三枝春生氏(本学自然・環境科学研究所)による講演

丹波1

 

写真②

田中康平氏(カナダ・カルガリー大学)による講演

丹波2

 

写真③

フィリップ・ジョン・カリー氏(カナダ・アリバータ大学)による講演

丹波3

 

写真④

カリー氏の通訳を務める小林快次氏(北海道大学)

丹波4

 

写真⑤

パネルディスカッション、進行役は池田忠広氏(県立人と自然の博物館、本学自然・環境科学研究所)

丹波5

 

写真⑥

四人のパネラーよる討論のようす

丹波6