コウノトリ茶話会を開きました。

2015年6月から9月にかけて、豊岡市各区会館にてコウノトリ茶話会を開会しました。

 

プログラム名:コウノトリ茶話会

日時と場所:

2015年6月23日(豊岡市祥雲寺区)、7月29日(豊岡市伊豆区)、8月18日(豊岡市山本区、豊岡市百合地区)、9月29日(豊岡市野上区)、9月30日(豊岡市福田区)に各区会館にて

参加者:125人 (一般市民、兵庫県立コウノトリの郷公園飼育員、豊岡市コウノトリ共生課、兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科教員および院生、など)

プログラム:

①話題提供「コウノトリ放鳥から10年を振り返って」

コウノトリの郷公園、豊岡市コウノトリ共生課より、「コウノトリについてわかってきたこと」「コウノトリも住める環境が広がってきたこと」などの話題を提供。

②座談会「地元に暮らすコウノトリを語ろう」

コウノトリをめぐって感じていること、考えていることなどについて、参加者一同が車座になって話し合う。

 

コウノトリ放鳥から10年がたちました。この茶話会では、コウノトリの野生復帰のさらなる進展と担い手の掘り起しのために、地元住民・行政・飼育員・研究者・大学院生などが意見交換を行いました。コウノトリが繁殖行動をとる人工巣塔がある地域5会場において、県立コウノトリの郷公園と豊岡市コウノトリ共生課から職員らがコウノトリ放鳥10年を振り返る話題提供を行い、その後、参加者による談話会を行いました。

参加者からは、「繁殖行動の様子について詳しく知ることができ、よかった」「こうした会を毎年行ってほしい」「コウノトリのことを近所で話題にしたことがなかったので皆さん興味がないと思っていたが、皆さんがこんなにコウノトリのことを知っておられるので驚いた」というような感想が聞かれました。

開会の挨拶

写真1:開会の挨拶

 

話題提供の様子

写真2:話題提供の様子

 

車座になっての意見交換

写真3:車座になっての意見交換