コウノトリ・サイエンスカフェを開催しました。

地域資源系プロジェクトでは、コウノトリ・サイエンスカフェを2015年4月から9月にかけて計6回開催いたしました。コウノトリ・サイエンスカフェとは、コウノトリや地域に関心を持つ一般市民と研究者が研究に関する話題を共有し、質疑や討論を通じてテーマに関する理解を深化させることを目的とした会です。

 

プログラム名:コウノトリ・サイエンスカフェ

日時:2015年4月19日,5月17日,6月21日,7月19日,8月23日,9月27日

会場:豊岡1925(豊岡市中央町)他

参加者:94人(一般市民、大学院生、など)

 

コウノトリ・サイエンスカフェは、コウノトリや地域に関するテーマを選定して、毎月第3日曜日に話題提供者を1名招いて豊岡1925等において開催しています。個々の開催日によりテーマは異なりますが、話題提供者による研究内容等の紹介を行った後、質疑や討論を行っています。参加者は地域に関する最新の成果に触れることができ、話題提供者は研究成果を一方的に伝えるのではなく、参加者からの質問や反応を通じて研究の社会的意義を再認識しています。

 

コウノトリカフェ

写真1:テーマ「コウノトリが営巣場所を決める要因」の様子(5月開催)

コウノトリカフェ2

写真2:テーマ「福井県越前市白山地区におけるコウノトリの生息環境」(6月開催)

コカ3

写真3:テーマ「地域研究は地元に何をもたらすか:環境と福祉の融合を期待して」(7月開催)

コカ4

 

写真4:テーマ「生物−文化の視点から見る多島海地域の自然と生活」(8月開催)