企画展 『アンモナイトのふしぎ』展示製作会を実施しました。

平成27年4月25日、26日の二日間に渡って、兵庫県立人と自然の博物館において展示製作会を実施いたしました。

 

プログラム名:企画展『アンモナイトのふしぎ』展示製作会

 
日時:平成27年4月25日(土)、26日(日)10:00〜16:00

場所:兵庫県立人と自然の博物館

参加者:

兵庫県立大学 経営学部・環境人間学部 学部生

佐藤裕司(兵庫県立大学)、菊池直樹(兵庫県立人と自然の博物館)、等

 プログラム内容

・企画展の概要説明

・展示物・パネル類のチェック

・標本ラベルの製作 など

 
県立大学COC地域資源マネジメント系プロジェクト(篠山・丹波地域)では、篠山層群における古生物学上の研究成果をもとに、恐竜化石等を地域資源ととらえ、それらを活かした自然史学習の拠点形成をめざし活動しています。また、その活動を通して、来訪者の自然史への関心と理解、意識の高揚をはかり、リピーターの増加をめざしています。

 今回の展示製作会は、学生が展示や関連するワークショプ等を企画し、地域の自然が有するメッセージを市民にわかりやすく解説するためのインタープリテーションを学び、多世代との交流、対話力や地域課題への挑戦力を身につける教育プログラムとして実施いたしました。

 当日は、本学の経営学部・環境人間学部生と教員、博物館研究員が協働して、展示物・パネル類のチェックや標本ラベルの製作等の企画展の準備を進めました。

 

アンモナイト1

写真1)

博物館研究員から標本の説明を受けながら、展示に使用する化石を選ぶ学生。

 

アンモナイト2

 

写真2)標本をチェックしながら、ラベルを作成する様子。