丹波竜フェスタ2160「恐竜の生活を探る」を開催しました。

 

丹波竜フェスタ2016の開催に合わせ、山南やまなみホールにおいて「恐竜の生活を探る」と題して講演会を開催しました。この研究分野の最前線で活躍する研究者を講師に迎え、本学の三枝准教授も加わって、それぞれに興味深い話題を提供していただきました。篠山層群の恐竜化石研究が新たなステージに入ったことを実感する講演会でした。

 

日時:平成28年12月11日(日)10:00〜16:00

会場:山南やまなみホール

プログラム名:丹波竜フェスタ2160「恐竜の生活を探る」

参加人数:280人(一般)

 

【講演】

開演時間:13時00分~16時00分

開会あいさつ   浅田 尚紀(兵庫県立大学副学長)

 「獣脚類恐竜の生活を探る」

         ダーラ・ザレニツキー(カルガリー大学)

「アラスカの調査から探る北極圏恐竜の生活」

         小林 快次(北海道大学)

「丹波発!恐竜卵のひみつ」

         田中 康平(カルガリー大学大学院)

「骨格3Dモデルから見た丹波竜の生態」

         三枝 春生(兵庫県立大学)

 閉会あいさつ   谷口 進一(丹波市長)

本学も浅田尚紀副学長による開会あいさつ
本学も浅田尚紀副学長による開会あいさつ
ダーラ・ザレニツキー氏(カナダ・カルガリー大学)による講演
ダーラ・ザレニツキー氏(カナダ・カルガリー大学)による講演
小林快次氏(北海道大学)による講演。講演後の質疑応答では、子どもたちからたくさんの質問が寄せられました
小林快次氏(北海道大学)による講演。講演後の質疑応答では、子どもたちからたくさんの質問が寄せられました
田中康平氏(カナダ・カルガリー大学)による講演。篠山層群で発見された卵化石について報告がありました
田中康平氏(カナダ・カルガリー大学)による講演。篠山層群で発見された卵化石について報告がありました
本学の三枝春生氏による講演
本学の三枝春生氏による講演