コウノトリ・サイエンスカフェを開催しました

地域資源系プロジェクトでは、コウノトリ・サイエンスカフェを2014年4月から11月にかけて計6回開催いたしました。コウノトリ・サイエンスカフェとは、コウノトリや地域に関心を持つ一般市民と研究者が研究に関する話題を共有し、質疑や討論を通じてテーマに関する理解を深化させることを目的とした会です。

プログラム名:コウノトリ・サイエンスカフェ

2014年4月20日、5月18日、6月15日、8月17日、9月21日、11月16日(計6回)

参加者:79人

参加者構成:一般市民、大学生

コウノトリ・サイエンスカフェは、コウノトリや地域に関するテーマを選定して、話題提供者を1名招いて豊岡市中央町なごみ茶屋等において開催されました。話題提供者による研究内容等の紹介を行った後、質疑や討論を行っています。個々の開催日によりテーマは異なりますが、参加者は地域に関する最新の成果に触れることができ、話題提供者は研究成果を一方的に伝えるのではなく、参加者からの質問や反応を通じて研究の社会的意義を再認識しています。

写真1)豊岡の人々とコウノトリ(4月開催)

コウノトリ1

写真2)地域の伝承からわかる歴史文化遺産(6月開催)

コウノトリ2

写真3)

生物配慮型水田には水生動物を保全する効果がどれくらいあるか?(8月開催)

コウノトリ3

写真4)

飼育員が見た今年の繁殖(9月開催)

コウノトリ4

写真5)

韓国に移動したコウノトリの飛来場所の環境(11月開催)

こうのとり5