COCフィールドワーク基礎演習を開講しました。

2015年10月から、COCフィールドワーク基礎演習を開講しました。

この演習は本学の地域志向型副専攻「五国豊穣プログラム」の一科目として位置づけらています。前期COC概論で地域課題について講義形式で学んだ学生が、次のステップとして実際に現場に出るにあたって、地域と人の営みを深く知るための調査としてフィールドワークの手法を習得するとともに、事前の文献調査、調査後の分析から報告までのプロセスや地域とのコミュニケーション法についてグループワークで学ぶことを目的にしています(シラバス参照)。

今年度は、前期にCOC概論を学んだ経済、経営、看護学部の学生の中から15名の学生が本演習を受講しています。12月の養父市大屋町におけるフィールド調査にむけて、現在は文献調査と資料の読み込みを行っている最中です。このページでは、学生のフィールドワークにむけたプロセスを紹介していきたいと思いますので、学生の歩みにご注目ください。

 

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写真1)第1回 フィールドワークの意義や歴史について学ぶ(越智先生担当)

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写真2)養父市における年齢別人口について学ぶ受講生

 

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写真4)第3回 行政文書の集め方に関する講義(川崎先生担当)

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写真5)第3回 地図から地域を読み取る方法について

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写真6)第4回 養父市の経済と就労構造・人口構造を調べる(山田先生担当)

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写真7)第4回 統計を基に2地域を比較するためのグループ作業の様子