シンポジウム「地域創生と地(知)の拠点としての大学」を開催します

シンポジウム「地域創生と地(知)の拠点としての大学」~兵庫県立大学COC事業の取り組みから~

日 時:平成 30年2月8日(木) 13:30-16:50
会 場:兵庫県民会館 9階 けんみんホール
お申し込み:不要

今、大学の役割、大学への期待が大きく広がっています。
地域のために大学の「知」をどう活かし、地域の拠点となるのか。兵庫県立大学はこの5年間、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に取り組んできました。この取り組みでは、教員は研究成果を活用し、学生たちと地域に入り、地域の皆さんと課題解決を目指してきました。
本シンポジウムでは、一連の活動から得られた成果や、大学と地域のつながりを先駆的に築いてこられた松本大学・住吉学長のご講演等をもとに、学生、地域の皆さんとの議論もまじえ、地(知)の拠点としての大学のあり方を考えます。

プログラム
【第1部】
13:30~13:40 開会のあいさつ / 太田勲(兵庫県立大学学長)
13:40~14:10 活動のふりかえり
14:10~14:40 講演「大学と地域の協働」 / 住吉廣行(松本大学学長)
14:40~15:10 休憩 兼 展示説明タイム

【第2部】
15:10~16:40 パネルディスカッション「兵庫県立大学COC事業の成果と課題」

コーディネーター / 平田富士男(兵庫県立大学地域連携教育研究 センター長)
パネリスト / 住吉廣行(松本大学学長)
和田祐之(明延近代鉱山研究所所長)
杉本龍亮(杉本林業株式会社代表取締役)
吉村美紀(兵庫県立大学環境人間学部教授)
戸田咲(学生災害復興支援団体LAN)
16:40~16:50 閉会のあいさつ / 髙坂誠(兵庫県立大学副学長)

ホール隣に兵庫県内の11自治体と連携して展開している6つのプロジェクフィールドの成果を展示しております。

ぜひご来場ください!

チラシのダウンロードはこちらから→【兵庫県立大学】COCシンポジウム案内